Akagumo

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Hiking

by chocolate
水 2007年October31日 - 13:20
この間、家族と福島にある一切経山にハイキングにいきました。私は薄着でと思ったんだけど、家族みんなが”そんな格好絶対寒いぞ”って言うものだから、4枚くらい着込んで出発しました。車に乗ってすぐお弁当(24時間のお弁当屋で買った)の匂いがあまりに良い匂いだったので、食欲をそそり食べてしまいました(これは実は昼用)。お腹が満腹になると次には眠気が襲ってくる。その眠気には耐えられず、深い眠りに落ちました。 誰かに起こされ起きてみると、高速のパーキング。私は高速のパーキングがなぜか好き。何か買うわけでもないけど、いつも見て回る。他でも食べれるメーニュー、他と比べれば高い料金になっているとわかっているのに、何故か食べたくなる。不思議なところ。私たちは少し休憩して、また出発した。 そして、到着。さあ、ハイキングに行きますか!だれかが車のドアを開けた瞬間、ヒュウ〜って冷たい風が入ってきて”うわ!ざぶい〜!”いくら寒いっていってもこんなに寒いとは思ていなかったよ〜。車から出れなかった。でも、出ない限りハイキングはいつまでたっても始まらないので、予備で持って来ていた服をたくさん重ね着をし、マフラーを頭に巻き帽子代わりにし、出発した。外は思ったよりも風も強く、寒さもましていた。 私たちは両親の事を考え一番なだらかなハイキングコースを選んだ。っといってもずっと平坦な道ではないため、休憩しながら進んだ。しばらくすると大きな湖が見えて来て、そこがどうやらこのコースの折り返し地点になってるようだった。湖をぐるりと一周するかんじで折り返し下山していった。下山すると私は一目散に車にむかった。なんと言っても、暖かいところに行きたかったから。私と母親は車に残り、後の人たちは少し休憩して別のコースに行くといっていってしまった。実は私はそのコースに一番行きたかったが寒さとだるさに勝てなく、断念した。 その間、私は彼らは2〜3時間は戻っては来ないであろうと思い、うとうとし始めた瞬間、彼らが戻って来た。話によると案外詰まらないコースだったらしい。私は無理して行かなくて正解だったと思った。 その後私たち疲れた体を癒すために温泉入った。そこは入浴のみでもOKのホテルで、源泉100%の温泉。さすが100%と言う事あって、硫黄が体をつるつるにしてくれる感じで、凄く気持ちよかった。またそっちに行く機会があったら、是非また利用したい。 そして私たちは地元に戻った。 山は空気がホント澄んでいて気持ち良いよね。仕事の詰めの毎日でストレスが溜まっている人たちにはおすすめですね。
家族仲良しだねー。皆でハイキングなんて健康的だし。 いつも薄着だから、風邪ひかないようにね。私、実は今風邪ひいちゃってます。急に寒くなるんだもん。 鼻水ダラダラよ 温泉かぁ。羨ましい。すっごく入りたいわ。
風邪大丈夫?寒い時には鍋でも食べて暖かくしてね。