ハイキング!!!
Fri 2008年October3日 - 10:17
この間高尾山にハイキングにいきました。
朝早く家を出、高尾山に着いたのは5:30am。
まだ薄暗く、とても寒かった。
早くも私は余りに寒さに、震える程だった。予備として持っていた上着を重ね着し、帽子もかぶり、少しは良くなったが、登る前から暖かい蕎麦でも一杯食べてから登りたい気持ちだった。が、こんな早くからやっているお店などはこの辺りではない。横目で閉まっている店を見ながら歩いていった。
登り始めるとだんだんと暖かくなり、最終的には熱くなり、上着を脱ぐしまつ。だが、ペースが速かったんで途中で何回か休憩するたびに、また寒くなりそして熱くなりそんな繰り返しだった。でも、頂上に上った頃にはすっかり日が昇り、明るかった。
私達はベンチに座り、飲み物を始めた。そこで、カップラーメンを持っていることに気づき、私の体も冷えてきていたので、これはちょうど良い!
食べることにした。小さなコンロで湯を沸かし(ちょっと時間掛かったけど)、カップに湯を注ぎ、3分待つ。暖かい湯気、暖かいスープ、何故か格別に美味しく感じた。
そこには私達の他に、高校生と見られる学生グループ、後から頂上に到着した人が来ては休んでまた出発という人達がちらほらと。学生グループも頂上に到着すると直ぐにお弁当を広げ、食べ、私達が食べ終わる頃にそろそろ下山らしく同じコースで下山していった。
私達はまだ時間も早かったということで、もう少し先に進むことにした。その途中数名走りながら登っていく人がいて、私には到底まねできないと思いながら感心しながら、彼らの後ろ姿を見ていた。
でも、私達は結構なスピードで登っていったと思う。でも、自然の力は凄いと感じざるおえないくらい疲れなかった。最近は朝の駅までの道を自転車で遅刻するーって思っておもいっきり走らせると、自転車から降りたら私立てるかしらって思うくらいにクラクラ、心臓バクバクが止まらないのに、ここはどう!信じられないくらいにそんなことないの。疲労回復が早いというか、疲れがつらい疲れじゃないのよね。不思議だね。
そうこうしている内に、城山、目的地へ着いた。そこにはお店が中央に固まってあり、丁度私達が到着したと同時に、お店の人達も続々と何処からか車でやってきて開店の準備を始めだした。
そこからは相模湖が見れ、遠くに新宿と思われる高層ビルが立ち並んだ風景を遠くに見て、少し休憩して下山することにした。
下山し始めるともう一気だった。休憩は一回もとることなく、さらに、猛スピードだった。そして、だんだんとこれから登る人達が沢山すれ違うようになった。私達はその中を逆流、下山していった。
これから登る一組の夫婦が私達に話しかけた。「何処までいったの?」私達は城山まで行ったと答えた。そしたら彼らも城山までこれから行くのだという。そして「何時から登ったの?」私達は「5時半からです。」と答えた。そうしたら、「そんなに早く!私達はまだその頃寝てたわ。」と彼らは言った。そんな会話が最後にあって私達は早く高尾山の駅へ着いた。そしたらなんと凄い人達!私はビックリした。溢れんばかりに人達後から後からどこからか沸いて出てあちこちの道から合流して高尾山に向かって歩いている。私は早く登って良かったと思った。だって、今だったら、きっと自分のペースで登れなかっただろう。私達は快適に山登りができた。下山してもまだ午前中だったが、家に帰り、そのまま熟睡したことは言うまでもないでしょう 。
